道場生の声

奥田零人君


 空手は零人が小学1年生になってから習い始め、もうすぐ1年7カ月になります。
 零人はどちらかと言うと少し弱虫なところがあったので、こころが強くなってほしいと思い空手を習いました。
 初めは親が連れて行って空手を習わせていると言う様子でしたが、今は自分から毎日のように空手の練習に行きたがってとても楽しく習っています。
 また空手を習うようになってからは小さな事でもくじけずになり、“頑張ったら強くなれる”と言う事を言うようになりました。
 空手を習っていく中で身体の強さももちろんながら、心の強さを感じるようになりました。
 これからも大好きな空手を目いっぱい習い、心が強く、優しい子に育ってほしいと思います。



 奥田零人です。
 空手をならって1年7カ月です。
 はじめて見たときはこわかったけど、今は空手が大すきです。
 空手は体もつよくなれるし、きもちもつよくなります。
 ぼくはいっぱいれんしゅうして大きくなったら寺家先生みたいにつよい空手の先生になりたいです。


平山竜慎君・皓慎君


 息子が空手を習い始めたのは、以前、うちは道場の近くに住んでいて、前の道をよく通っていたのですが、その時に道場のシャッターを見て興味を持ったらしく、空手の道場だと話したら、通るたびに「行ってみたい」と言うようになりました。
 体験入門させていただいたら「やりたい」と即決。それからお世話になるようになりました。
 アニメのドラゴンボールの悟空の様に心も体も強い男の子になりたいと頑張ってはいるものの、試合に出始めたころは負けてばかり。
 何度か出場するようになって少しずつ勝てるようになって最初の頃よりは自分たちに自信が持てるようになってきたかなと思います。
 それでも泣いてばかりの時期もあり、一年ほど前までは道場へ向かう車の中で泣きながら通った事もありました。
 皓慎はいまだに泣き虫でが・・・
それでも今まで続けてきて「やめたい」と言って来た事は一度もありません。
 今では自分たちの生活の一部になっていると思います。
 これからもしっかり練習を積み重ねて試合にもどんどん挑戦して頑張ってほしいと願っています。

山口祐希君


 祐希が幼稚園の年長から空手を始めて3年が経ちました。
男として強くなってほしい・・・
身体を鍛えれたら・・・、そして人間として大切な礼儀作法が学べたら・・・。
と思い、入門しました。
 少しずつではありますが、肉体的にも精神的にも強くなってきたと思います。
 もう一つ親として嬉しかった事は、道場訓にもあるように『弱い者いじめをしない』
と言う事です。
 以前、小学校の懇談会へ行った時、担任の先生から
「祐希のクラスには障害を持った子がいます。祐希はその子が自分の事が出来ずに困った顔をしていると、一番に行って話を聞いて手伝ってあげたり、勉強で分からない事があると答えを教えるのではなく、やり方を教えてあげてくれいます。」
と聞きました。
 体力はもちろん、自分より弱い人を大切にするという美しい心も空手から学んでいます。
 これからもそんな美しい心を大切にし、練習に励み、黒帯目指して頑張って欲しいです。

 


山本樹君


「新極真空手を習って」

子供が成長してゆくうえで切に願うこと。
「元気に健康であってほしい」
樹が新極真空手を習い始めたのは幼稚園の年長(5歳)になった頃です。

幼稚園で訳もなく殴ったり蹴ったりする子がいたこともあり、
将来的に心配になった時期でした。
いざという時の護身、精神を鍛える為にも、何かスポーツを始めさせてみようかと本人と相談しながら探していたところ新極真空手との出会いがありました。樹と同じ年の子を持つ友人からの誘いと共に、以前の住まいが寺家先生の自宅の近くにあったことから、早速一目体験に参加してみることに。
気に入ったのか「空手を習う」と言ったことが始まり。
それから週5回、ほぼ休むことなく近くの津、久居道場に通い、それだけでなく時には伊勢道場や鈴鹿道場にも通うほどに。

先輩にも恵まれ楽しみながら稽古に励んでいる様子でした。
しばらくたった頃、樹の変化にふと気付いたことがあります。
はきはきと声が大きくなり、返事や挨拶がきちんと出来るようになっていました。子供同士なりに、先輩、後輩の関係も学んでいったようです。
 初めて交流試合に臨んだのは空手を始めて5ケ月日。残念ながら一回戦で判定負けをしてしまい、よほど侮しかったのかしばらく泣いていましたが、その想いをバネに次は勝ちたいと闘志が湧いた様です。
試合経験の回数を踏むことも大事と県外大会へも積極的に遠征しました。
試合では練習にはない緊張やプレッシャーを感じるとは思いますが、勝負の厳しさも体験し貴重な経験ができると思います。
三年生の時に悲願の入賞。トロフィーを手にし、とても嬉しそうにしていたのが印象的です。あらためて振り返り、親子で喜びを分かち合ったものです。
 新極真空手を通して得られるものは多々あると思いますが、強い精神を持つこと、人を思いやる心等、自然に身に付いていっていると感じます。
また、年齢と共に体格も良くなり空手を習っている事が自信となっているのではないかと思います。
これからも継続は力なりを信じ、結果を残すことだけでなく、たくさんの事を吸収しながら頑張ってほしいと思います。
そして心も身体も健康で、元気に成長していく姿を見守りたいと思います。

山本樹君


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